握力及びからだの脂肪や筋肉の量(体組成計)を計測します。老化等による筋肉量の減少と筋力低下(または身体機能低下)はサルコペニアと呼ばれ、要介護状態や認知症、心筋梗塞、脳卒中などの発症と深く関係していることが知られています。定期的に握力や筋肉量のチェックをして、適切な運動と食事ができているかの確認などにご活用下さい。

(注:以下に該当する方はご受診できません)
@ペースメーカー等、医療電気機器を装着された方
Aご自身で立位を維持できない方

参考情報ページはこちら
参考情報
 健康のつくりかた
 情報提供)株式会社 タニタ


軽度認知障害(MCI)を早期発見するためのテストです。MCIは健常と認知症の中間段階で、認知症予備軍と呼ばれます。対話形式で行い数値化された結果が出ます。このテストは国立精神・神経研究センターの認知症予防研究(IROOP)にも用いられています。

(注:この検査は、認知症予防や早期発見に関する警鐘を目的としたもので、医師による診断や診療に代わるものではありません)

参考情報ページはこちら
参考情報
 あたまの健康チェックとは
 情報提供)株式会社ミレニア


両指を測定器に入れるだけで、脈波・心電波を同時に測定し、その結果から心拍変動を解析して疲労・ストレスの評価基準である自律神経のバランスと自律神経機能年齢を表示します。短時間で自律神経の解析ができる検査です。また、この「自律神経測定」に「疲労問診」を合わせて、「疲労」状態の評価も行います。

参考情報ページはこちら
参考情報
 疲労ストレス測定システム
 情報提供)株式会社疲労科学研究所