ステージ
ホーム > 人間ドック・健診 > 人間ドック団体コース

人間ドック団体コース

MedCity21では各種健康保険組合・共済組合にご加入の方を対象にした各種健診も実施しております。
各種健康保険組合の人間ドックコース 選べるオプション検査項目
検査名
  1. 見つけられる疾病
  2. 対象者
  3. 検査内容
  4. 検査を受ける間隔
頭部MRI、頭部MRA
  1. MRI;脳腫瘍、無症候性脳梗塞等、MRA;脳動脈瘤や動脈硬化症などの閉塞性動脈疾患、脳動脈奇形等
  2. 頭痛、ふらつき、手足のしびれがある方や、肥満、糖尿病、高血圧等の生活習慣病のある方。
  3. MRIとは、磁気と電波を利用して断面画像を得る検査です。X線を使いませんので、放射線被曝がありません。MRAでは造影剤を使用せずに血管の画像を得られます。
  4. 脳動脈瘤が無い場合、一般的に5年に1回。
心エコー(心臓超音波)検査
  1. 弁膜症、心筋梗塞、先天性心疾患、心筋症、心臓腫瘍
  2. 息切れ・動悸・下腿のむくみなど心不全を疑う症状、心雑音を指摘された、心電図異常を指摘された、胸部X線で心陰影の拡大認めた、胸痛を認めた人
  3. 超音波を用いて心臓の断面をリアルタイムにモニターに映し出し、心臓の動きなどのさまざまな評価を行う検査法です。苦痛なく安全に施行でき、副作用の心配もありません。
  4. 異常を認めれば専門機関に紹介することもあります。
骨密度測定(DXA法;腰椎、大腿骨)検査
  1. 骨粗しょう症、骨代謝性疾患
  2. 高齢の方はもちろんですが、ダイエット等でカルシウムやビタミンDが不足しがちな若年齢層の方にも受けて頂くことをお勧めします。
  3. 腰椎や大腿骨の骨密度を短時間で高い精度で測定します。骨量測定には、5−10分程度、機械の上で横になるだけで終了します。痛みはありません。
  4. 自分の骨の変化を知るためには1年に一回の測定をお勧めします。
肝硬度 (FibroScan)検査
  1. 肝疾患・脂肪肝
  2. 生活習慣病・飲酒量の多い人
  3. フランスで開発され、超音波検査技術を進化させた肝臓の硬さと脂肪蓄積度を計測する装置です。肝臓の疾患が進行すれば、やがては肝硬変になります。文字通り、肝臓が硬く変わるわけです。この肝臓の硬さを計測することにより、肝臓疾患の進行度を見極めます。また、肝臓の脂肪蓄積度を測ることで、脂肪肝の程度が客観的にわかります。
  4. 1年に1度
マンモグラフィ検査
  1. 石灰化(良性と悪性があります)・腫瘤(しこり)・乳腺のゆがみなど
  2. 40歳以上の方推奨(乳腺の濃度が濃い40歳未満の方はしこりや石灰化が隠れてしまう可能性があります)。また、妊娠中またはその可能性がある時は検査できません。
  3. 乳腺のレントゲン検査です。薄く平らにして2方向から撮影します。圧迫するため、痛みを感じることがあります。
  4. 当院では年に一度をお勧めします。

その他の検査項目

  • 胸部CT
  • 腹部CT
  • 頭部CT
  • 頸動脈超音波
  • 甲状腺検査
  • 乳房超音波
  • 子宮頸部細胞診
  • 子宮体部細胞診
  • 経腟超音波
  • ピロリ菌検査
  • 腫瘍マーカーPSA
  • 腫瘍マーカーCA125

ご注意いただきたいこと

1)MedCity21では、ここに記載した項目の他にも多様なオプション検査をご用意しております。
なお、選択できるオプション検査は、ご加入の健康保険組合・共済組合によって異なりますので、各組合ホームページやご案内をご参照の上、ご検討ください。
2)オプション検査項目の自己負担額は、健康保険組合・共済組合によって異なりますので、お問い合わせください。

参考資料