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MedCity21の取組みと成果

  • 放射線診断学・IVR学教室の植田先生が開発した未破裂脳動脈瘤のAI診断技術についての論文が発表されました。MedCity21では今後、健診データを活用した様々なAI診断技術の開発やAI統計解析を用いた疫学研究を行っていきたいと考えています。
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  • 食道がんの母地ともなるバレット食道が、好酸球が食道上皮に侵入し食道の繊維化と機能障害をきたす好酸球性食道炎と逆相関関係にあることをMedCity21の健診情報を基に初めて示されました。病態解明につながることが期待されます。
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  • 胃の痛みや胃もたれなどのつらい症状を伴う機能性ディスペプシアという病気は、その原因が不明でしたが、MedCity21の健診情報を基にした研究で、胃の陥凹型びらんという病変と関連することが初めて示され、論文報告されました。
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  • 平成29年12月27日 朝日新聞「動脈硬化 早めにチェック」に当施設のFMD検査(血管内皮機能検査)の記事が掲載されました。
  • 当施設での肺がん(早期)の発見率が高いことを日本人間ドック学会誌にて発表いたしました。
    「胸部要精密検査の現況と呼び出しシステムの活用」(人間ドック 31:661-667,2017)
    ※「J-STAGE」掲載先へリンク
  • 細径内視鏡を用いた当施設の人間ドックにおいて、胃がんの罹患率が高い年齢層で確実に胃がんの発見、診断がなされていることが示されました。
    「細径内視鏡を用いた当院人間ドックにおける胃がん標準化発見比の検討」
    (人間ドック32:537-543,2017)

    ※「J-STAGE」掲載先へリンク